かいしゃのいぬにっき。

北国に住む25歳の犬(♂)現実逃避とお酒と女の子が好きです。ロールキャベツみたいな奴とよく罵られます。

私はいつの間にか「なりたくないオトナ」になっていた<備忘録みたいなもの>

こんばんは。

すどーです。

 

なぜか転職してからアクセス数が増えてました。前の会社の恨みなのか今の会社の監視なのかも分かりませんがこんな毒にも薬にもならないブログを読んでいただきありがとうございます。

 

さて、掲題の件についてですが、みなさんはどんな大人になりたかったでしょうか。

・野球がうまくてイケメンなダルビッシュのようなオトナ

・独身貴族でオリエント工業の技術に惜しみなく喝采できるオトナ

・「普通」の会社員で「普通な生活」を送る「野原ひろし」みたいなサラリーマン

 

さて、問題です。この中で簡単になれるものはなんでしょうか。

人によるかもしれませんね。

あの頃「足が致命的に臭い」とか笑わせてくれた、出世頭の家族にも恵まれた格好いいサラリーマンの「野原ひろし」はfictionだって気づける人はどれだけいるのだろうか。

もしかしたら隣の席の方も野原ひろしみたいな人生なのかもしれませんが、それはまたのお話で。

 

私はどれもなれませんでした。それどころか「何者」にもなれなかった。

べ、別に気分が落ち込んでるとかなんかじゃないんだからね!

 

 

閑話休題

話を戻しましょう。

私がなりたくなかったオトナとは

 

「現状に文句が先に出てくる」

「サボる人」

「輝いていない」

「酔い癖が悪い」

「現実逃避に女に逃げる」

「喫煙者」

「ギャンブラー」です。

 

さーて問題でーす。

私はどれに当てはまるでしょうかー?

 

 

答えは恥ずかしながら全てです。

一番驚いたのは、「努力より先に文句が出てくること」

あれだけ辞める時に某Kのように「向上心のないやつは馬鹿だ」と言って思っていたのに、気づけば私は同じ存在になっていた、というばかばかしい話です。

片腹大激痛です。入院まっしぐらです。

 

この感覚は

ニーチェの「深淵をのぞき込むものはまた、深淵に覗かれているのだ」が正しいのか

ペルソナ4の「もう一人の私<ペルソナ>」が正しいのか。

 

現実逃避は自分にも他人にも否定しません。だって現実って厳しいし怖いもの。

女と酒と酒も勘弁してください。英雄の条件でしょ?英雄なんてなれないけど。

ギャンブルはモンハンワールドのおかげでやめれました、というかそれなら他に金を使いたいと今の会社の人のおかげで思えました。あれ?と思った方は今すぐ転職だ!!

 

まぁそんな話はいいんですよ、こちらをご覧ください。

 


Aqours 3rdSingle「HAPPY PARTY TRAIN」Full

 

あら不思議、家に帰ってきたときは下を向いて人生のカウントダウンをしようとしていたすどーが「ひーらいたーはなのかおりかなーん」と口ずさんでいるじゃないですか!

 

さすがマリー。かわいいは正義

果南ちゃんといいダイヤさんといい本当に三年生組は可愛くて眩しい。

挫折とか大切な人とのすれ違いとか、苦くて眩しすぎる…

争うことすら面倒で、すれ違うのが怖いとかそういうのではなく、最後は自分の好きな人・ものにまっすぐに向かっていく。

 

そういえば千歌ちゃんが「ここにあったんだ!」って言ったとき普通に泣いてましたけど千歌ちゃんも本当に「普通」でしたよね。

「普通」と違うのはみんなの前で泣かなかったり(0to1のとこ)、「できる流れだろー!」のところ。

でもその挫折が「普通」なんじゃないかと思ったり。

「普通」とカッコつけてるのはふつーではないからです。

例えるのなら

「ふつーは何者にもなれない、代わりなんていくらでもいる路傍の石。」

「普通」は自己認識の上では「ふつー」であるが、似て異なる。

 

「ふつー」と違って「普通」は諦めない、掴み取る、結果みんなが憧れる「普通」になる。

なんて思ってます。

 

再び閑話休題

話がだいぶそれましたね。

 

私はやりたいことがあって入社したけれど、でも「それをやる」にはもっと昇進して言える立場にならなくてはいけなくて、知識も位も経験も必要な場所だと思ってます。

管理職ではない、というかどちらかというと研究者に近いかもしれません。

 

なので落ち込んでたりとか無駄なことを考えていたり他の人に当たるくらいなら、

私と一緒にラブライブ!サンシャイン!!見ましょう!!!

きっと、あなたにとっての「輝き」が見つかりますよ。

願わくば貴方の目指す「普通」になれますように。

 

HPTのPVを見て思ったのは「なりたくないオトナ」になった後悔してるひまがあるならさっさと勉強して「なりたいオトナ」になろうって感情でした。

 

 

この文章は公式でPVを見れた喜びで酔っ払った勢いで書かれました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。